アイスクリスタルトライゴーニックファントム【1841G31】1点

◆アイスクリスタルについて・・・アイスクリスタルは、インド北部にあるクル渓谷より北西に行った標高約6000Mの氷河地帯で氷河が温暖化で溶けた場所で、初めて発見された水晶です。見た目は、ゴツゴツしていますが実際に手に取ると冷たくてなめらかでとっても気持ちがいいです。中には、トライゴニックと呼ばれる、先端方向に対して▼(逆向きの三角形)が鎖のように折り重なったものが浮かぶものもあり、かなり稀少とされています。
◆アイスクリスタルの成分について・・・石英(クリスタル)です。何故このようなポイントがなくこのようなゴツゴツしていて溶けた状態なのでしょうか鉱物学的には、クリスタルが地中の中で成長していたとき、何かの原因で表面が酸やフッ化水素などで溶かされ、このような姿になったのではないかと思われます。またアイスクリスタルにもお色があり、ミルキークォーツのような白っぽいもの、またピンクカラーのものもありますね。このピンクカラーは、鉄の含有によってだと思われます。
◆トライゴーニックについて ・・・トライゴーニックは水晶が溶かされた時に、稀に結晶の錐面に表れる逆三角形▼の刻印のように凹んだ模様です。
◆産地・・・ヒマラヤ クル渓谷 インド北部 ヒマーチャル・プラデーシュ州

希望小売価格4,750円
3,800円

58mm*20mm*15mm 25g
コメント・・・ファントムが2つ確認できます。一つは中に完全に入っているファントム、もう一つは溶けた部分が空洞になっていてそのがもう一つのファントムでとても珍しい状態です。トライゴーニック特徴の逆三角形が細かく密集しています。アイスクリスタル特徴のC面(結晶の長軸に対して垂直な面)も見られその部分は平らというより溶けてくぼんだ感じです。

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