アイスクリスタル【1843G13】1点

◆アイスクリスタルについて・・・アイスクリスタルは、インド北部にあるクル渓谷より北西に行った標高約6000Mの氷河地帯で氷河が温暖化で溶けた場所で、初めて発見された水晶です。見た目は、ゴツゴツしていますが実際に手に取ると冷たくてなめらかでとっても気持ちがいいです。中には、トライゴニックと呼ばれる、先端方向に対して▼(逆向きの三角形)が鎖のように折り重なったものが浮かぶものもあり、かなり稀少とされています。
◆アイスクリスタルの成分について・・・石英(クリスタル)です。何故このようなポイントがなくこのようなゴツゴツしていて溶けた状態なのでしょうか鉱物学的には、クリスタルが地中の中で成長していたとき、何かの原因で表面が酸やフッ化水素などで溶かされ、このような姿になったのではないかと思われます。またアイスクリスタルにもお色があり、ミルキークォーツのような白っぽいもの、またピンクカラーのものもありますね。このピンクカラーは、鉄の含有によってだと思われます。
◆産地・・・ヒマラヤ クル渓谷 インド北部 ヒマーチャル・プラデーシュ州

希望小売価格2,500円
2,000円

60mm*23mm*20mm 32g
コメント・・・透明感があり少しイエローがかったアイスクリスタルです。少しトライゴーニックが見られます。

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